#675 ✨営業にマーケティングを実装する。「循環型営業サイクル」 で選ばれ続ける状態をつくる方法
📝営業にマーケティングとマーケティングリサーチを取り入れ、「顧客理解 → 価値提案 → 検証 → 改善」 を循環させる。売り込みではなく選ばれ続ける営業の実践ポイントを解説します。
多田 翼
2026.02.12
読者限定
「読むとマーケティングがおもしろくなるレター」 です。
このレターでは、一貫して同じことを言っているひとつに 「顧客理解の重要性」 があります。
今回のレターの本編では、顧客理解をどのように広く活用するか、具体的には営業にマーケティングとマーケティングリサーチの考え方と手法を取り入れた営業スタイルについて、本編の前半でご紹介します。
そして後半では、顧客理解によって捉えた顧客ニーズを商品開発に活かす方法を実際の事例を使って解説します。
✓ レターからわかる内容
[事例 1] 営業にマーケティングを取り入れる
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マーケティングを実装する効果
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知る、攻める、創るの 「循環型営業サイクル」
[事例 2] アサヒ缶酎ハイ 「GINON」
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深い顧客理解の追求
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解決策は自らつくる
おまけのトピック
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勝負眼 - 「押し引き」 を見極める思考と技術 (おすすめの本)
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JAL オリジナル 「御翔印」
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おもしろかった動画
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次回レターの予告
では早速、本編に入っていきましょう。
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続きは、10792文字あります。
- 営業に 「マーケティング」 を入れる
- 営業に 「マーケティングリサーチ」 を入れる
- 知る、攻める、創る (循環型営業サイクル)
- 本編前半のまとめ
- アサヒ缶酎ハイ 「GINON」
- GINON から学ぶマーケティングへの教訓
- 本編後半のまとめ
- おすすめの本
- JAL オリジナル 「御翔印」
- おもしろかった動画
- 次回レターの予告
- レター作成者
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