#705 売り手と買い手の 「認識のズレ」 を解消するマーケティング
売り手の 「常識」 は買い手の 「非常識」 だったりします。このズレを解消することで、お客さんから選ばれることができます。
多田 翼
2026.03.26
読者限定
「読むとマーケティングがおもしろくなるレター」 です。
お客さんは、自社商品やサービスにどんなイメージを持ち、そして実際にはどのようなシーンや用途で使っているのでしょうか? あなたはそれをどれだけ理解しているでしょうか?
ビジネスでよく起こるのは、売り手の認識や理解と、お客さんの真実にはズレがあることです。このギャップを解消することで、自社商品のポテンシャルを最大限に引き出すことができます。
そこでレターの本編は、おもしろいと思った事例から、売り手と買い手の 「認識のズレ」 を解消するマーケティングを解説します。
レターからわかる内容
[本編 1] 電話代行サービス 「fondesk」
顧客価値への理解のズレ
お客さんの立場になっての CM 訴求変更
[本編 2] ロッテ 「パイの実」
売り手の常識は買い手の非常識
顧客目線のブランドコンセプトづくり
おまけのトピック
阪急電車 (おすすめの本)
Cook Do オイスターソース 限界麺
おもしろかった動画
次回レターの予告
では早速、本編に入っていきましょう。
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続きは、10726文字あります。
- 電話代行サービス fondesk のテレビ CM
- 学べること
- ロッテ 「パイの実」 45周年リニューアル
- ブランドコンセプト構築のポイント
- おすすめの本
- Cook Do オイスターソース 限界麺
- おもしろかった動画
- 次回レターの予告
- レター作成者
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