お客さんの 「頭の中の引き出し」 に入る!ジョブとモーメントをとらえるブランディング戦略

#マーケティング #ブランド #ジョブとモーメント
多田 翼 2024.11.27
サポートメンバー限定

 「〇〇 といえば、やっぱりこの商品!」 

多くの人がそう思うような、記憶に残るブランドをつくりたい。しかし、実際にどのようにすればいいのか、具体的な方法が分からないと感じている企業は多いのではないでしょうか?

現代社会は情報過多で、お客さんの記憶に残ることはそう簡単ではありません。多くの商品やサービスがあふれる中で、自社の存在をアピールし、お客さんに選ばれるためには、従来の 「認知度を高める」 というだけでは不十分です。

では、どのようにすれば、お客さんの心に深く刻まれるブランドを築き上げることができるのでしょうか?

今回は、「ジョブ理論」 と 「モーメント」 という概念を軸に、現代のマーケティングにおいて重要な 「顧客目線に立ったブランド戦略」 について解説していきます。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、3603文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

読者の方にはこんな内容を直接お届けしてます。

購読メリット
・マーケティングのことが学べる
・人気商品のヒット理由がわかる
・仕事でマーケティングや商品アイデアのヒントになる

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
ドンキ 「ディスプレイの鉄人」 に学ぶ、SECI モデルから組織ノウハ...
読者限定
リスくんのマーケティング物語 #6
サポートメンバー限定
フリマアプリ 「スニーカーダンク (スニダン) 」 。ジョブ理論で紐解...
読者限定
#740 戦場の選定は戦略の肝。どう戦うかの前に 「どこで戦うか」
サポートメンバー限定
ジャパネットたかたに学ぶ 「売れる伝え方」 。二段階ベネフィット訴求で...
サポートメンバー限定
花王のブランド改革。視座を変え 「消費者」 から 「生活者」 の目線へ...
サポートメンバー限定
カムバックサーモン戦略 ― 若者の思い出を買う 「カラオケまねきねこ」...
読者限定
リスくんのマーケティング物語 #5