花王 「Kao コレモ!」 。無名の便利グッズ状態から脱却し、指名されるブランドをつくる仕掛け

#マーケティング #ブランディング #顧客体験
多田 翼 2026.06.08
サポートメンバー限定

商品は愛用されているのに、ブランド名が認識されない。リピートされているのに、いつ他社製品に乗り換えられるかわからない。

そんな不安定な状況を、花王はある画期的なアイデアで打破しました。

プロモーション費用ゼロ、たった3人のチームで開発。それなのにわずか4日で新規受付を停止するほどの大反響。「Kao コレモ!」 が仕掛けた事例から、マーケティングに学べることを紐解きます。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、3336文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

読者の方にはこんな内容を直接お届けしてます。

購読メリット
・マーケティングのことが学べる
・人気商品のヒット理由がわかる
・仕事でマーケティングや商品アイデアのヒントになる

提携媒体・コラボ実績

読者限定
リスくんのマーケティング物語 #9
サポートメンバー限定
サイゼリヤ 「朝サイゼ」 が教えてくれる、新しい利用シーンで選ばれる方...
読者限定
#755 興味を持ったけど 「結局は買わなかった」 潜在顧客へのマーケ...
サポートメンバー限定
ミツカン 「味ぽん」 がまさかの粉末スパイス化。マーケティング活動の全...
サポートメンバー限定
ローソンストア 100 。広告と店頭をシームレスにつなぐメディア戦略
サポートメンバー限定
リカちゃんを KATE でメイクアップ。異業種コラボによる未来の顧客を...
読者限定
リスくんのマーケティング物語 #8
サポートメンバー限定
最新シリーズ 「たまごっちパラダイス」 に学ぶブランド構築。ブランドコ...