コラボだけじゃない!焼肉きんぐの戦略に見る、基本価値と差異化のバランスの取り方

#マーケティング #戦略 #POPとPOD
多田 翼 2024.12.03
サポートメンバー限定

自社の商品やサービスには、競合他社と比べてどのような強みがあるでしょうか?その強みは本当にお客さんから求められているものでしょうか?

マーケティングにおいて、自社の商品・サービスを差異化することは重要です。しかし、差別化要素ばかりに目を向けていると、本当にお客さんが求めている基本的な価値を見失ってしまうかもしれません。

今回は焼肉チェーン 「焼肉きんぐ」 の事例を通して、マーケティングにおける2つの重要な概念、POP (Points of Parity) と POD (Points of Difference) について解説します。

焼肉きんぐがどのように POP と POD をバランスさせているのか、具体的な施策から見ていきましょう。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、2548文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

読者の方にはこんな内容を直接お届けしてます。

購読メリット
・マーケティングのことが学べる
・人気商品のヒット理由がわかる
・仕事でマーケティングや商品アイデアのヒントになる

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
しゃぶしゃぶ食べ放題から "食のテーマパーク" へ。「しゃぶ葉」 に学...
読者限定
#665 💡売り物・売り方・使い方 - これぞ統合マーケティングという...
サポートメンバー限定
神戸 「布引の滝」 に学ぶ、価値の再解釈と動線設計の観光マーケティング...
サポートメンバー限定
明治おいしいミルクコーヒーに学ぶ、カニバリを起こさないブランド拡張の成...
サポートメンバー限定
情報収集で終わらせない。「次の一手」 からビジネスを動かすマーケティン...
サポートメンバー限定
マーケティングの光と闇── 小説『イン・ザ・メガチャーチ (朝井リョウ...
読者限定
#660 🤝BGC と UGC - ブランドにも採用にも効く最強タッグ...
サポートメンバー限定
日清カップヌードル 「エモい出」 。お客さんの "真実の瞬間" を捉え...