#785 競争から共創へ - 「フレネミー」 と手を組むマーケティングを事例から解説
競争と協力の両方の関係性を持つ 「フレネミー」 に注目し、競争を超えたマーケティングの可能性を解説します。
多田 翼
2026.07.16
読者限定
「読むとマーケティングが学べるレター」 です。
今回のレター本編のキーワードは 「フレネミー」 です。フレネミーとはフレンド (friend) とエネミー (enemy) を足し合わせた造語です。
本編前半は、ポーランドでのウクライナ難民支援という社会課題に取り組むマスターカードの事例から、後半はアサヒビールのファンダムという自社のファンに向けた施策から、「フレネミー」 を活用するアプローチを解説します。
競争と協力のバランスを巧みに操る戦略が、どのように成功につながるのか?その可能性と実践方法を紐解いていきましょう。
レターからわかる内容
[本編 1] Where to Settle
ポーランド人とウクライナ人の架け橋となったアプリ
マーケティングへの示唆
[本編 2] アサヒビール
ファンダムマーケティング
フレネミーを活用するマーケティング
おまけのトピック
ゼロから創らない戦略 - イノベーションを駆動する 「価値移転」 の法則 (おすすめの本)
こどモスプロジェクト
冷しカップヌードル
おもしろかった動画
次回レターの予告
では早速、本編に入っていきましょう。
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続きは、10861文字あります。
- ポーランド人とウクライナ人の架け橋となったアプリ
- マーケティングへの示唆
- 本編前半のまとめ
- アサヒビールのファンダムマーケティング
- フレネミー
- フレネミーを活用するマーケティング
- おすすめの本
- こどモスプロジェクト
- 冷しカップヌードル
- おもしろかった動画
- 次回レターの予告
- レター作成者
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