花王のブランド改革。視座を変え 「消費者」 から 「生活者」 の目線へ

#マーケティング #顧客目線 #生活者
多田 翼 2026.05.12
サポートメンバー限定

4期連続の減益に苦しんでいた花王が、2024年に V 字回復を果たした背景には、ある視点の転換がありました。それは 「消費者」 から 「生活者」 へというシフトです。

商品の機能を磨き続けても売上が伸びない。顧客データを分析しても新たな需要が見つからない。そんな行き詰まりを感じている場合には、花王が実践した 「生活者」 という視点の転換が突破口となるかもしれません。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、3459文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

読者の方にはこんな内容を直接お届けしてます。

購読メリット
・マーケティングのことが学べる
・人気商品のヒット理由がわかる
・仕事でマーケティングや商品アイデアのヒントになる

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
花王 「Kao コレモ!」 。無名の便利グッズ状態から脱却し、指名され...
読者限定
リスくんのマーケティング物語 #9
サポートメンバー限定
サイゼリヤ 「朝サイゼ」 が教えてくれる、新しい利用シーンで選ばれる方...
読者限定
#755 興味を持ったけど 「結局は買わなかった」 潜在顧客へのマーケ...
サポートメンバー限定
ミツカン 「味ぽん」 がまさかの粉末スパイス化。マーケティング活動の全...
サポートメンバー限定
ローソンストア 100 。広告と店頭をシームレスにつなぐメディア戦略
サポートメンバー限定
リカちゃんを KATE でメイクアップ。異業種コラボによる未来の顧客を...
読者限定
リスくんのマーケティング物語 #8