受験生と歩んだ70年、あの赤本がついにリブランディング。共創でのブランド構築

#マーケティング #ブランド #共創
多田 翼 2024.10.04
サポートメンバー限定

商品を 「ブランド」 として、お客さんの記憶に刻まれる存在として確立させるためにはどうすればいいのでしょうか?

ブランドが構築されるためのカギとなるのが 「ブランド連想」 の力です。この力を利用することで、特定の顧客文脈において自然とブランドがお客さんの頭の中で思い浮かばれるようになります。

そして、ブランド連想が起きるためには 「独自ブランド資産」 を築くことが重要です。

今回は、受験生のバイブル本である 「赤本」 のリニューアル事例から、ブランディングへのヒントを紐解きます。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、3894文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

読者の方にはこんな内容を直接お届けしてます。

購読メリット
・マーケティングのことが学べる
・人気商品のヒット理由がわかる
・仕事でマーケティングや商品アイデアのヒントになる

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
なぜ自動車メーカーのスズキがカレーを売るのか?「スズキ食堂」 に学ぶ、...
サポートメンバー限定
「3 割に好かれれば十分」 。小さなヤマザキショップに学ぶ、大手と正面...
サポートメンバー限定
味噌を 「買わない人」 から、市場をつくる。CRAFT MISO 生糀...
サポートメンバー限定
捨てられていた羊毛が、空気をきれいにする。モンゴル Airee に学ぶ...
読者限定
#825 業界や自社商品の 「当たり前」 を疑い、新しい価値を生み出す...
サポートメンバー限定
仕入れ部署なし、数値目標なし。それでも強いスーパー「A-Z」に学ぶ戦略...
サポートメンバー限定
大ヒット商品があるほど、次の商品は育ちにくい。ワンカップ大関に学ぶ 「...
サポートメンバー限定
業績がいい時こそ、組織を変える。味の素が 「顧客接点 360 度のうち...