リスくんのマーケティング物語 #10

第10話 ねだんはいくらがいい?
多田 翼 2026.06.14
読者限定

[前回のあらすじ]

きつねがリスくんのクッキー「ドングリッキー」をマネし、同じようなクッキーを安いねだんで動物たちに売りはじめました。

リスくんはドングリッキーは、今もお客さんでいてくれるねずみのネズくんやネミちゃん、ハリネズミのハリネちゃんがドングリッキーをずっと好きでいてくれた話をヒントに、クッキーにいっしょにわたす「しあわせしんぶん」のカードを作ることにしました。

第十回は「ねだんはいくらがいい?」です。

この記事は無料で続きを読めます

続きは、2892文字あります。
  • ねだんはいくらがいい?
  • リスくんの学びノート

すでに登録された方はこちら

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
雪印メグミルク 「6P チーズ」 に学ぶ、顧客起点の価値創造マーケティ...
読者限定
#760 賢者は歴史に学ぶ。マーケティングへの示唆
サポートメンバー限定
無印良品がレトルトカレーのギフト需要開拓。「贈り物マーケティング」 の...
サポートメンバー限定
エン・ジャパンに学ぶ KPI 設計。目的と KGI から KPI 、そ...
サポートメンバー限定
花王 「Kao コレモ!」 。無名の便利グッズ状態から脱却し、指名され...
読者限定
リスくんのマーケティング物語 #9
サポートメンバー限定
サイゼリヤ 「朝サイゼ」 が教えてくれる、新しい利用シーンで選ばれる方...
読者限定
#755 興味を持ったけど 「結局は買わなかった」 潜在顧客へのマーケ...