#795 マーケのおもしろさは 「価値の再定義」 にある。事例から解説
マーケティングの醍醐味のひとつは、今までと違う側面に光を当て、まだ世の中の多くの人が気づいていない価値をつくりだすことです。
多田 翼
2026.07.30
読者限定
「読むとマーケティングが学べるレター」 です。
商品に新しい視点が見出され、隠された可能性を発見できるとしたら、新たなビジネス機会が生まれます。
たとえ商品やサービスの中身が大きく変わらなくても、視点を変えるだけで新しい価値を生み出せることがあるのです。
今回のレターの本編の前半では、東京で開催されたユニークな展示会 「ゴミうんち展」 を取り上げ、商品価値の再定義について考えます。
本編の後半は、老舗印鑑メーカーのシヤチハタの事例です。
今回は、ふたつの事例から、視座を高め、視野を広げることでの価値創出を学んでいきましょう。
レターからわかる内容
[本編 1] ゴミうんち展
新しい視点から価値をつくる
マーケティングへの示唆
[本編 2] シヤチハタ
しるしの価値を広げる
思い込みや先入観を疑い、本質的な顧客価値の再定義
おまけのトピック
峠越え (おすすめの本)
ヤマザキショップ代田サンカツ店
おもしろかった動画
次回レターの予告
では早速、本編に入っていきましょう。
この記事は無料で続きを読めます
続きは、11232文字あります。
- ゴミうんち展
- 新しい視点から価値をつくる
- マーケティングへの示唆
- 本編前半のまとめ
- しるしの価値を広げるシヤチハタ
- 「しるしの価値を広げる」 から生まれた商品
- 学べること
- 本編後半のまとめ
- おすすめの本
- ヤマザキショップ代田サンカツ店
- おもしろかった動画
- 次回レターの予告
- レター作成者
すでに登録された方はこちら
提携媒体
コラボ実績
提携媒体・コラボ実績