「パキッ」が30年愛される理由。森永製菓の板チョコアイスに学ぶ、ブランドの「らしさ」の育て方

#マーケティング #ブランディング #らしさ
多田 翼 2026.09.02
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板チョコを割るような「パキッ」という感触。そのあとに、チョコとバニラアイスが口の中でなめらかに溶けていく。

森永製菓の「板チョコアイス」には、食べた瞬間に「これだ」とわかる独特の体験があります。

1995年に発売され、一度は休売を経験しながら復活。2020年には通年販売となり、長く支持される商品に育ってきました。

板チョコアイスの歩みを見ていくと、ブランドの「らしさ」がどのようにつくられ、それがどうお客さんの気持ちと結びついていくのかが見えてきます。

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