顧客理解を商品開発に活かし、組織に 「外向き姿勢」 をつくる方法 #820
お客さんの本音を深く理解できれば、商品開発の質が高まり、組織全体もお客さんのほうを向いて動き始めます。
多田 翼
2026.09.03
読者限定
「読むとマーケティングが学べるレター」 です。
ビジネスで成果を上げるには、まずお客さんを深く理解することから始まります。
けれども、机上のデータや単なる推測だけでは、本質にたどり着くのは難しいものです。
では、どうすればお客さんの 「隠れた本音」 や 「真実」 に迫れるのでしょうか? そのヒントは、顧客調査を効果的に実施し、お客さんの現場に足を運ぶことで、そこで聞こえたり見えたりする事実に潜んでいるかもしれません。
今回は、2 つの事例から顧客理解の方法と、その重要性を学びます。
レターからわかる内容
[本編 1] サントリーウエルネスの定量・定性調査
定量調査と定性調査とは
サントリーウエルネスの調査の活用事例
[本編 2] スズキ・ジムニー
ジムニーの顧客理解
顧客の立場になることの重要性と恩恵
おまけのトピック
Project Management 進化論 (おすすめの本)
サントリー 「ゼロッパ」
おもしろかった動画
次回レターの予告
では早速、本編に入っていきましょう。
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続きは、10606文字あります。
- 定量調査と定性調査
- サントリーウエルネスの調査の実例
- 本編前半のまとめ
- スズキ 「ジムニー」
- ジムニーの顧客理解
- 顧客の立場になることの重要性と恩恵
- 本編後半のまとめ
- おすすめの本
- サントリー 「ゼロッパ」
- おもしろかった動画
- 次回レターの予告
- レター作成者
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