#855 「お客さんのことは、お客さんに聞けばわかる」 は本当か? CLALABO とクラシコムに学ぶ顧客理解
「読むとマーケティングが学べるレター」 です。
お客さんを理解するには、調査をして、データを集めて、声を聞く。マーケティングではごく当たり前のアプローチです。
では、自分自身の感覚や違和感は、顧客理解に使えないのでしょうか?
今回のレターでは、オタク向けジム 「CLALABO」 と、「味の素 × クラシコム」 の協業という 2 つの事例を取り上げます。共通するのは、当事者として感じた不便や欲求を深く掘り下げ、そこからまだ見えていなかった顧客ニーズや価値を見つけていることです。
自分自身もひとりの生活者として、その感覚をどう顧客理解に活かせるのか。2 つの事例から解説します。
レターからわかる内容
[本編 1] オタク向けジム 「CLALABO」
推し活への健康ニーズ
お客さんにとって価値を定義し、価値をもたらす体験を提供する
[本編 2] 味の素社とクラシコムの協働
直観について自らの内側に問い直す
「本質直観」 を取り入れる意義
おまけのトピック
7 つの激変 - いかがわしい者たちが主役の 「インターネット産業」 30 年史 (おすすめの本)
肌グミ
おもしろかった動画
次回レターの予告
では早速、本編に入っていきましょう。
この記事は無料で続きを読めます
- オタク向けジム CLALABO
- CLALABO から学べること
- 本編前半のまとめ
- 味の素社とクラシコムの協働事例
- 本質直観
- 「本質直観」 を取り入れる意義
- 本編後半のまとめ
- おすすめの本
- 肌グミ
- おもしろかった動画
- 次回レターの予告
- レター作成者
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