#14 新しい挑戦を人生曲線と観光バスガイド物語に学ぼう

人生曲線を活用したスキルアップの方法、新しい挑戦で大切な姿勢、観光バスガイドの挑戦ストーリーを書いています。
多田 翼
2021.02.25
誰でも

こんにちは。メールを開いていただきありがとうございます。

今回のレターテーマはビジネスキャリアです。書いている内容は、

  • ライフステージ (人生曲線) を活用したスキルアップの方法
  • 新しい挑戦で大切な姿勢 (5つ) 
  • 観光バスガイドの挑戦物語


レターからは、次のようなことへのヒントや気づきになればと思っています。

  • 自分のキャリアを振り返る時の参考に (今の自分はどのステージ?) 
  • 今の職場や専門分野はこのまま続ける?
  • 新しい挑戦をする時の心構え
  • 人は何才からでもチャレンジできる


ぜひ最後まで読んでみてください!

製品と人生曲線

まず最初にご紹介したいのはプロダクトライフサイクルです。

プロダクトライフサイクルを図で表すと以下のようになります。横軸は時間の推移、縦軸が売上 (または利益) です。

引用: <a href="http://r-connect.co.jp/column/2017/03/24/%E5%95%86%E5%93%81%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%AF%BF%E5%91%BD%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%EF%BC%9F%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%80%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB/">R-CONNECT</a>
引用: R-CONNECT


プロダクトライフサイクルとは、製品が市場に投入されてから、売上を伸ばし、その後は次第に売れなくなり売場や市場から姿を消すまでのプロセスです。市場での製品へのニーズの寿命を示しています。

ライフサイクルの段階は4つあり、導入期、成長期、成熟期、衰退期です。この4つは人のライフステージとも同じで、幼少期、思春期、青年期、高齢期です。

プロダクトライフサイクルは製品開発やマーケティングだけではなく、個人のレベルでも活用することができます。

キャリアへの応用


プロダクトライフサイクルからビジネスキャリアへの応用を考えてみましょう。具体的には専門スキルの習熟です。

自分が持っている専門スキル、これから取り組むスキル獲得について、プロダクトライフサイクルの4つのステージで分けてみます。

導入期、成長期、成熟期、衰退期を順番に見ていきましょう。

[ステージ 1] 導入期

導入期は、新しいスキルを獲得するために取り組み始めた段階です。

導入期ではまだ分からないことが多く、試行錯誤をやっています。スキルを活かした成果もまだ出せていません。

例えばマーケティングに当てはめれば、基本の勉強を始めたばかりで、仕事の現場に出ても右も左もわからず、なんとか業務をこなしている状況です。まだまだ半人前で、先輩や上司の指示やフォローがないと1人ではマーケティングの仕事はまわせません。

[ステージ 2] 成長期

導入期を終えると次が成長期です。

これまでやってきたことがスキルとなり花開きます

やればやるほど身についていくので自分の成長が実感でき、成果も伴ってきます。成果から実績も積み重ねます。この状況を例えるなら、飛行機が大空へ離陸し、空高く飛行体勢に入っていきます。

マーケティングの例を続けると、マーケティング理論が実際の仕事に活かせるようになり、現場も1人でこなせるようになります。視野が広くなり、景色が広がってきたことが実感できます。

マーケティングの仕事がおもしろくて仕方ないと思えるのも成長期の特徴です。

[ステージ 3] 成熟期

成熟期は、専門スキルとしておおよそ確立した段階です。

自分の強みの源泉として安定的に発揮できています。飛行機が一定の高度で安定飛行を続けているイメージです。

マーケティングでは一通りの現場は経験し、リーダーになったりマネジメントの役割の比重が多くなります。後輩や部下の指導もします。

[ステージ 4] 衰退期

では四段階目の衰退期です。

以前は専門スキルとして活用していましたが、その後しばらく使っていないような状態が衰退期です。

マーケティングでは久しく現場を離れて、本部や管理職として社内に目が向いている状態です。

このまま使わない状況がさらに続くと、スキルは錆びついてしまうことに注意が必要です。例えば、昔の自分の感覚が、今の消費者動向、店頭、メディア環境、最新技術とずれている可能性です。いわば浦島太郎の状態です。知見や経験からのアドバイスや指示は的外れになり、現場を混乱させる要因になりかねません。

これを防ぐために、昔のスキルは意図的に使う機会をつくり、知識も含めてアップデートさせるといいです。

複数のサイクルを持っておこう

プロダクトサイクルから、キャリアへのヒントは何かありましたか?

キャリアという長い旅を考えた時に、大事なのは複数のサイクルを持つことです。例えばマーケティングリサーチは成熟期、マーケティング戦略やブランドマネジメントというより上位概念Bではまだ導入期というイメージです。

そこで大事になるのは、常に何か新しいことに挑戦し続けることです。

***

新しい挑戦へのマインドセット


今、何か新しいことにチャレンジされていますか?

新しく挑戦することの多くはうまくいかないですよね。挑戦の 80% ~ 90% は失敗します。だからこそ、新しいチャレンジへの向き合い、マインドセットが大事になんです。

具体的には、次のような考え方です。

新しい挑戦へのマインドセット

  • 自分の 「やってみたい」 気持ちを大切にする
  • 失敗を想定する
  • 小さく始める
  • HDCA をまわす (仮説 → 実行 → 検証 → 適応)
  • ファイティングポーズを取り続ける


5つそれぞれについての説明しますね。

[姿勢 1] 自分の 「やってみたい」 気持ちを大切にする

挑戦をする時に大事なのは、自分の気持ちです。

これをやってみたい、おもしろそう、自分はできるなどの時には直感に近い思いです。自分の気持ちに気づき、目をそらしたり蓋をするのではなく、自分の思いを大切に行動に移します

私のこのレターを例に当てはめると、レターを始める前に既にやっていたブログや note 、Twitter などとは違った内容が書けそうだったのと、読者の方との新しいコミュニケーションの場として 「おもしろそう」 という気持ちが、ニュースレターを始めようと思ったきっかけでした。

[姿勢 2] 失敗を想定する

新しい挑戦はいつもうまくいくとは限りません。むしろ、始めは成功しないことのほうが多いでしょう。

チャレンジをする時に成功を思い描くことも大事な一方で、どこかで健全な批判的視点を持っておきます。失敗も起こり得るという冷静な見立てです

レターの例を続けると、文章を書くこと自体に心配や不安はありませんでしたが、レターならではの読者との距離感や内容をどうするかで、始めはうまくいかず試行錯誤があるだろうなと思っていました。

[姿勢 3] 小さく始める


失敗を前提にするからこそ、何かを始める時には小さく始めてみると良いです

仮に失敗してもダメージが大きくない範囲で、まずはやってみるんです。

小さく始めるとは、適切なリスクテイクです。大きすぎるリスクをいきなり取るのではなく、小さなリスクを刻みながら少しずつ取っていきます。

このニュースレターでは、始めた当初は Twitter やブログ、Facebook 等での大々的な告知はしませんでした。読者の方の反応や身近な人からの感想を聞いて改善を繰り返していました。

[姿勢 4] HDCA をまわす

新しい挑戦では PDCA の Plan を仮説 (Hypothesis) に変えた HDCA が有効です。最初に仮説を立て、「仮説 → 実行 → 検証 → 仮説への適応」 というサイクルです

サイクルは1周だけではなく、何度もまわします。先ほどの 「小さく始める」 と併せると、1回目の HDCA は小さな実行です。少しずつ HDCA の規模を大きくしていくと良いです。

レターでの HDCA サイクルは、レターでの適切な文量の見極めでした。

文量をどれくらいにすればいいかで、当初の仮説は読んでいただけるのはせいぜい2,000 ~ 3,000 文字くらいだと考えていました。しかし実際に読者の方々に訊いてみると、レターはじっくり読める、メールボックスに残ったままなので (SNS のフィードとは違い) 、途中まで読んで後から読めるなど、4,000 ~ 5,000 字でも問題なさそうだとわかりました。

他にはメールの開封率はレターのタイトル (読者の方にとってはメールの件名) によって変わり、当初の想定より開封率の変動が大きかったです。10 ~ 15 % ポイントの差がありました。

HDCA のサイクルはこれからもまわしていきます。

[姿勢 5] ファイティングポーズを取り続ける

ここまでの4つを意識して実践しても、それでも新しい挑戦には失敗はつきものです。

失敗で大切なのは、失敗が起こった後の向き合い方なんですよね。そこであきらめて辞めてしまうのか、それとも失敗を乗り越え教訓として次につなげるかです

思っていたよりも全然うまくいかない、厳しい現実を突きつけられ自分には才能がないと思えてたとしても、それを乗り越えてこそです。ファイティングポーズを取り続け成功するまで辞めないことが、成功につながります。

レターを始めてからの最初の数回は、回を追うごとに開封率が下がっていきました。送ってもスルーされている状態が、せっかく登録いただいたのに役に立っていないことを考えると自分のやっていることが虚しくなることがありました。

この時に辞めてしまう選択肢もありましたが、毎回読んでいただいている読者の方がいるので、もう少し続けてみようと思いました。読者の方に感想を訊いたり、運営の方にも相談をしてできることから工夫を重ねました。

***

ここまで、新しく挑戦をする時に大切にしたい姿勢を5つ見てきました。

  • 自分の 「やってみたい」 気持ちを大切にする
  • 失敗を想定する
  • 小さく始める
  • HDCA をまわす (仮説からの実行と検証サイクル)
  • ファイティングポーズを取り続ける


1つ目の 「自分のやってみたい気持ち」 について、あるストーリーをご紹介します。

観光バスガイドのボランティアへの挑戦


ある女性 (60代) が、観光バスガイドのボランティアを始めた話です (コロナの前のエピソードです) 。

ボランティアの内容は、主にバス車内での観光案内です。バスの運転手とボランティアのガイド員の2人で観光客を案内する役割です。

挑戦から考えさせられたこと

観光バスガイドのボランティアを始めた経緯を聞き、特に私が印象的だったのは次の5つです。

印象的だったこと

  • 彼女は観光バスガイドの募集を見た時に、若い頃に自分がバスガイドをやりたいと思っていたことを思い出した。自分のやりたいことを、このタイミングでやってみようと思った
  • 思い立ったらすぐに行動した (申し込みからすぐに面接を受けた) 
  • 自身にとっては全く新しいチャレンジ (観光案内、大勢の知らない人の前で話すこと) 
  • 普段は乗り物酔いをするので、自動車や電車の車内で本やガイドブックを読むことは避けている。バスガイドはそうはいかず、乗り物が苦手というハンデを克服しようと思った
  • 初めての観光案内では、右も左もわからず緊張もあり失敗をたくさんした。失敗談を笑い話でオープンに語ってくれた


親類の女性が観光バスガイドのボランティアに挑戦した話を聞いて、あらためて思ったのは以下です。

  • 何かを新しく始めることに遅すぎることはない
  • 自分の内側の声に向き合う
  • 自分自身をリードして不安や緊張を乗り越えた


それぞれの補足をしますね。

[思ったこと 1] 何かを新しく始めることに遅すぎることはない


ご紹介している女性は60代です。話を聞いた時は、これまで勤めた仕事をリタイヤするとのことでした。

バスガイドのボランティアに申し込んだ時は、もっと若い人が適しているのではと思ったそうです。それでも、申し込んで面接を受けるだけでもと思い、新しいチャレンジを決断しました。

採用されなくても、また仮にバスガイドのボランティアになれてもうまくいかなくても、そうなれば仕方ないと思ったそうです。

この話を聞いて思ったのは、何かを新しく始めることに遅すぎることはないということです。いくつになっても、自分がやりたいことに挑戦する姿は尊いものです。

[思ったこと 2] 自分の内側の声に向き合う

バスガイドへの挑戦の動機が、自分の内側から生まれていることもあらためて考えさせられました

誰かに言われたからでもなく、金銭的なメリットがあるわけでもありません。若い頃にバスガイドになりたいと思っていたという自分の夢をもう一度追いかけたのです。

実際に観光バスガイドをやってみて彼女が言っていたことで印象的だったのは、自分の新しい一面がわかり、もっと良い観光案内ができるように観光名所や歴史の勉強をしたいと思ったことでした。

バスガイドを始めた時と同じように、続けるモチベーションも自分の内側から起こっています。

[思ったこと 3] 自分自身をリードして不安や緊張を乗り越えた

何かを新しく始めることには、特にそれが自分の専門領域ではない場合は不安が生じますよね。実際にその場面になれば、強い緊張が伴います。

自分が抱える不安や緊張を乗り越えるのは、自分にしかできないことです。

自分自身を自分がリードしチャレンジをしたこと、自分のやりたいという気持ちが勝り、不安や緊張から逃げなかった姿勢は私にとって刺激になりました

***

今日のアクション

そろそろ今回のレターも終わりです。ここまで読んでいただきありがとうございます。

このレターの毎回に共通するコンセプトは 「Question Insights Action」 です。意味は、問いかけに対して示唆を得て (Insights) 、半歩でもいいので行動につなげてみませんか (Action) 、というものです。

今回のレターでの問いかけは、

  • 今のあなたのキャリアや仕事はどのステージですか (導入期, 成長期, 成熟期, 衰退期) ?
  • 新しくやってみたいことで、ずっと手をつけられていないものはありませんか?
  • 始める前から自分にはできないと思っていませんか?
  • やってみてうまくいかないことを簡単に諦めていませんか?


Action へのヒントは、

  • 自分の 「やってみたい」 気持ちを大切にしよう
  • 失敗を想定してみよう
  • 小さく始めよう
  • HDCA をまわそう (仮説からの実行と検証サイクル)
  • ファイティングポーズを取り続けよう


今回のレターが読者のあなたの背中を少しでも支えたり、足を一歩踏み出すきっかけになればうれしいです。

いただいた質問への回答

質問箱への回答コーナーです。

今回は4つです。

  • 感動したサービスは?
  • ゲームに熱中する仕組みをスキルアップや仕事に活かす方法は?
  • もしゲームを自由に作るとしたらどんなゲームを作る?
  • お金とは?お金を稼ぐことを小学生に教えるとしたら?

[質問 1] 感動したサービスは?

感動したサービスは完全食 COMP のアフターサービスです。何が印象的だったかと、一般化して学べることを回答しました。

  • 顧客の声に向き合う重要性
  • 顧客基点での価値提供
  • 短期では赤字でも、長期での信頼蓄積とブランド構築


詳細はこちらです。

[質問 2] ゲームに熱中する仕組みをスキルアップや仕事に活かす方法は?

回答内容は大きく2つです。

  • ゲームにハマる仕組み (興味 → 行動 → 達成 → ご褒美) 
  • 仕組みから仕事やスキルアップへの応用


詳細はこちらをご覧ください。

[質問 3] もしゲームを自由に作るとしたらどんなゲームを作る?

作ってみたいのは、ゲームをすることによって歴史や著名な本を疑似体験できるゲームです。例えば信長の生涯をゲームで完全に再現することにより、ゲームを楽しみながら信長の人生や安土・桃山時代を疑似体験できるゲームソフトを作りたいです。

他には孫氏の兵法、宮本武蔵の五輪書、聖書などの書物を理解・体験できるゲームも作ってみたいです。 

こうしたゲームの一番の面白さは、ゲームで遊びながら戦略のことや歴史、哲学を追体験でき、机上での学習より興味が持てハマり、内容を忘れにくいことです。

回答の詳細はこちらです。

[質問 4] お金とは?お金を稼ぐことを小学生に教えるとしたら?

お金を一言で表現すれば 「お金とは薬にも毒にもなるツール」 です。

お金を稼ぐことを小学生に教えるなら、低学年、中学年、高学年で分けます。

  • 低学年向け: お金とは価値と交換される手段ということが体験できるワークショップ
  • 中学年向け: お金を稼ぐ方法の3つ (労働者, 事業家, 経営者) 
  • 高学年向け: 金利の話, 借金, 投資と複利


回答の詳細はこちらをどうぞ。

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レター作成者

多田 翼
Aqxis 合同会社 代表 (会社概要はこちら

経歴
Google でシニアマーケティングリサーチマネージャーを経て独立。Aqxis 合同会社を設立し代表に就任。Google 以前はインテージにてマーケティングリサーチ業務に従事。
京都大学大学院 工学研究科 修了。

主な事業
マーケティング, マーケティングリサーチ, 事業戦略などのコンサルティング事業
※ お問い合わせは会社 HP からご連絡ください

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