#800 古代日本と令和をつなぐマーケティング
今回は歴史の過去と現在をマーケティングで結びます。「これだから、マーケティングはおもしろい」 という内容です。
多田 翼
2026.08.06
読者限定
「読むとマーケティングが学べるレター」 です。
マーケティングの原則が、古代の日本で実践されていたことをご存知でしょうか?
実は、日本の古代史を知ることができる 「古事記」 と 「日本書紀」 には、現代のマーケティングに通じる知恵が隠されているのです。
掘り下げると、私たちの令和のビジネスに活かせる学びが見えてきます。今回のレターの本編前半は、古事記と日本書紀から、マーケティングへのヒントを紐解きます。
本編後半は、カシオが開発したサウナ専用腕時計 「サ時計」 の事例から、顧客目線に立った製品開発とマーケティングを解説します。
レターからわかる内容
[本編 1] 古事記と日本書紀
共通点と相違点
マーケティングへの示唆
[本編 2] サ時計
カシオのサウナ専用の腕時計
サ時計に学ぶマーケティング
おまけのトピック
虹の翼 (おすすめの本)
サントリー 「-196」
おもしろかった動画
次回レターの予告
では早速、本編に入っていきましょう。
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続きは、10603文字あります。
- 古事記と日本書紀
- マーケティングへの示唆
- 本編前半のまとめ
- カシオのサウナ専用 「サ時計」
- サ時計に学べること
- 本編後半のまとめ
- おすすめの本
- サントリー 「-196」
- おもしろかった動画
- 次回レターの予告
- レター作成者
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