なぜ、「氷結」 は海外で大胆に変え、「味ぽん」 は 10 年かけて少しずつ変えたのか? #860
ロングセラー商品として、長く選ばれてきた価値を守りながら、時代や顧客の変化に合わせて商品を進化させる秘訣を事例から読み解きます。
多田 翼
2026.10.29
読者限定
「読むとマーケティングが学べるレター」 です。
長年売れ続けている商品のブランドを刷新する際にも、「何を変えて、何を残すか」 の判断が結果を大きく左右します。
今回のレターの本編で取り上げるのは、キリンビールの 「氷結」 、ミツカンの 「味ぽん」 です。氷結は海外展開の話、味ぽんは約10年をかけた地道な改良プロセスでした。
長く売れてきた商品のどこを残し、どこを変えるのか。2つの事例から、お客さんの反応を見ながら、無理なく商品をアップデートしていく考え方を学びます。
レターからわかる内容
[本編 1] キリン氷結
海外展開
変えないことを知っているから、すべてを変えることができる
[本編 2] ミツカン味ぽん
消費者に気づかれない変更
消費者が感じる 「いつもの味」 を守る戦略
おまけのトピック
敗れてもまた走れ アシックス創業者 鬼塚喜八郎の情熱 (読んでおもしろかった本)
すべての仕事は 「問い」 からはじまる - たった 1 秒の 「問題解決」 思考 (読んでおもしろかった本)
明治とうふ感覚ヨーグルト YOFU (ようふ)
おもしろかった動画
次回レターの予告
では早速、本編に入っていきましょう。
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続きは、11061文字あります。
- キリン氷結の海外展開
- 変えないことを知っているから、すべてを変えることができる
- 本編前半のまとめ
- 味ぽん
- 消費者に気づかれない変更
- 学べること
- 本編後半のまとめ
- 読んでおもしろかった本
- 読んでおもしろかった本
- 明治とうふ感覚ヨーグルト YOFU (ようふ)
- おもしろかった動画
- 次回レターの予告
- レター作成者
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